資格を取ろう!人に教える仕事

人に教えるって面白い!

習い事の先生になろう

学習系の先生をめざそう

少子化の時代だからこそ、少ないお子さんにはたくさんお金をかけて一芸や勉強を身につけさせてあげたいという親御さんたちは、多くなってきています。
塾の講師や、家庭教師はお子さんのやる気を引き出して、成績を目にみえてあげることで、わかりやすく評価され報酬に結びついていくお仕事です。資格は特に必要とはされませんが、高学歴であると説得力が増すので、保護者の食いつきは良いようです。小学校の教員の採用試験は、どの都道府県においても競争率は非常に高く、教師志望の人で、残念ながら採用試験を落ちてしまった人などが塾の講師をしていたりもします。難関の中高一貫高校の合格者を生徒さんの中から出せば、少しずつ信頼と実績が上がっていく、やりがいのあるお仕事です。

インストラクター系の先生をめざそう

今も昔も、ピアノやスイミングは習い事の代表として、街中のお教室には多くの生徒さんらが通っています。
インストラクターの資格はいくつかありますが、国家資格といわれるものはありません。
フランチャイズ化された全国展開されているお教室では、独自のグレードを獲得してレッスンがもてるような等級になれば、教えられるようになるシステムがあります。
子どものころからずっと継続している人は、順当に試験をクリアしてお教室がもてるようになります。
ベビーのならい事でお母さま方には近年、ベビーサインが人気です。言葉を発する前のお子さんと、コミュニケーションをとるツールとして覚えると、子育てがぐんと楽しくなります。
10カ月程度の乳児でも、100種類程度の語彙はサインで表現していくことが出来るようになります。
ベビーサインやベビーマッサージなどの資格は民間に複数あります。早期教育に興味がある方は、ぜひめざしてはいかがでしょう。


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