資格を取ろう!人に教える仕事

人に教えるって面白い!

学校の先生になろう!

教育者をめざそう!

義務教育の小学校教諭免許をとり、各都道府県にある教員採用試験をうけて小学校の教諭となるのが最も高所得となります。平均して740万円程度です。一般に地方公務員の方が、国家公務員よりもお給料は良いといわれていますが、教員に関しても同じことがいえるようです。ただし、小学校の先生は非常に激務です。
ただたんに、授業を準備して勉強を教えるだけならばおそらく楽なのでしょうが、生徒がする教室や廊下、トイレなどのお掃除の監督や、給食の配膳の見守り、好き嫌いがないか一人一人チェックして、食べ方の指導もしています。
部活の監督や指導、遠征の付き添いなどもほぼボランティアとしての仕事があります。お休みの日であっても、地元の町内会のお祭りや、相撲大会などにも参加することが求められているので本当に大変なお仕事だといえます。

居場所を作れないこどもたちの助け

発達障害や身体障害などを持ちながらも普通学級にいく子どもは一定数、どの学校にもいます。
特別支援学級や、特別支援学校の教諭免許は自治体の採用試験をうけることで取得できます。
また、近年はスクールカウンセラーの需要が高まってきています。
普通学級の中でもいじめなどで、居場所を感じられなくなってしまった子どもも一定数はいます。
普段の授業や担任とは離れて、週2、3回程度学校にきているスクールカウンセラーに定期的に相談へいくということもしています。その場においては、秘密を厳守され、本人が希望しない場合は、担任教師にも相談している内容が伝えられることはありません。スクールカウンセラーは国家資格ではありませんが、臨床心理士などの資格をもっていると就職には有利だと思われます。


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