資格を取ろう!人に教える仕事

人に教えるって面白い!

先生というお仕事

自律を促していく、人材育成の仕事の根幹

保育系のお仕事といえば、いまや引く手数多であります。
子どもと触れ合い、一緒に遊び、生活を構築していく、非常に濃密な仕事です。
毎日の遊びの中から、色々な発見をして子ども自身が集団生活の中で自分が他者との適切な距離感をとることを覚えます。
喧嘩したり、仲直りしたり、共同で物づくりをしたり、野菜の収穫やお料理をしたりと、様々なことを遊びを通じてしていくことで指先の巧緻性が育まれ、認知機能の発達へとつながっていきます。
保育の場は、子ども自身が、最初に家族以外の共同体で生きていくための第一歩の場といっていいかもしれません。
実際に子どもたちに、教えていくことは生活レベルでは多岐にわたります。ほぼ無限大ともいってもいいかもしれません。

こどもだけではなく、大人も対象です

保育園は保育士の資格が必要です。主に、お仕事をされているご家庭のお子さんを預かる場であり、保育の対象はもちろん子どもですが、親も同時に保育のプロとして指導の対象となります。
待機児童問題が叫ばれている現在、国は保育所の数を無理やり増やしていますので、その雇用の場は単純に増えてきてはいます。
おそらく、国としては幼稚園と一体型の認定子ども園を作っていくことで、待機児童を解消させたいという目論見があると思われます。
しかしながら、幼稚園ではたらく資格は、幼稚園教諭資格免許といって、保育士とはまた別の資格になります。私立の幼稚園が全国的には多いので、お給料はそれぞれの園でばらつきがありますが、平均的に20万円から30万円程度は幼稚園教諭の方が所得は多い傾向にはあるようです。


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